MARVEL vs DC

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”バーズ・オブ・プレイ”のタイムラインはやや厄介なものになる?

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DCフィルム・ユニバースは現在、自己完結型のフランチャイズとして成功を収めています。

 

アクアマン、シャザム!は”ジャスティス・リーグの失敗後、ワーナー・ブラザースが方向転換した後に成功した事例の映画となっています。

 

そして2020年には2016年の”スーサイド・スクワッド”でブレイクしたマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのスピンオフ映画”ハーレイ・クインの華麗なる覚醒バーズ・オブ・プレイ”が公開されます。

 

監督を努めたキャシー・ヤンは映画はハーレイ・クインのジョーカーからの解放を軸に彼女の新たな旅立ちを描くと明かしていますが、映画が2016年の”スーサイド・スクワッド”の後に設定されているのかどうかについては少し曖昧なようです。

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Comic Book@DCは”ハーレイ・クインの華麗なる覚醒/バーズ・オブ・プレイ"が2016年の”スーサイド・スクワッド”の後に登場するわけではないのでやや厄介なトピックだと報じています。

 

確かに2016年の”スーサイド・スクワッド”は多くのファンを満足させるような内容ではありませんでした、更にDCFUとは別のレーベルでリリースした”ジョーカー”が大ヒットしたことを考えるとワーナー・ブラザースはDCFUでのジョーカーをリセットしようと考えている可能性も低くはないと思われます。

 

スーサイド・スクワッドはジェームズ・ガンによって新たに描かれる予定になっていますが、これは2016年版の正式な続編として制作されているわけではないとの報道もあります。

 

”バーズ・オブ・プレイ”のタイムラインが曖昧な事と、ジェームズ・ガンの”ザ・スーサイド・スクワッド”が2016年の”スーサイド・スクワッド”の続編ではないとの報道を総合した場合、ワーナー・ブラザースは2016年のスーサイド・スクワッドをなかったことにしようとしているかもしれません・・

 

しかし、2016年版のキャラクターがジェームズ・ガンのバージョンでも登場することになっているので、その辺りも少しあやふやな部分があります。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)