MARVEL vs DC

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”バーズ・オブ・プレイ”アメリカの週末オープニングは過去最低の興収になる模様。

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”バーズ・オブ・プレイ”はアメリカで一足先に公開され、”スーサイド・スクワッド”でブレイクしたハーレイ・クインをフューチャーしたガールズギャング映画として多くのファンを期待させました。

 

ロンドンで行われたプレミアでは評価は上々であり、さらなる期待を寄せていました、蓋を開けるとアメリカの先週末のオープニング興収が予想より大幅に下回ってしまったようです。

 

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当初、ワーナー・ブラザースは4000万ドルから5000万ドルぐらいの興収を予想していましたが、北米公開を前に数字は下降修正され、4500万ドルを予想していました。

 

しかし、週末のオープニングで実際には4000万ドルにも届かず、3320万ドルに留まっってしまったとBatman Newsは報じています。

これは2010年に同じくワーナー・ブラザースが公開したDC映画”ジョン・ヘックス”をも下回るDC映画史上最低のオープニングをマークしてしまったようです。

 

ただ北米以外の興収は4800万ドルを獲得し世界全体では8120万ドルになっているようです。

 

2週目以降の巻き返しを期待したいところですが、翌週には”ソニック・ザ・ヘッジホッグ”や”ファンタジー・アイランド”のリリースが控えており、”バーズ・オブ・プレイ”にとってはオープニングで稼げなかったことはかなり痛い結果になりそうです。

 

”バーズ・オブ・プレイ”が振るわなかった理由についてBatman Newsはいくつか理由を上げており、1つは最初の予告編リリースが遅かったことを上げています。

さらに2つ目にはポスターを上げており、ポスターの中で映画についてヒントを与える要素が少なかったことを上げています。

 

ソース:Batman News(海外サイト)