MARVEL vs DC

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"The Batman”はDCフィルム・ユニバースなのか否か・・??

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マット・リーヴスが描く新たなダークナイト映画となる”The Batman(仮)”はいよいよ動き出して行くようです。

 

現時点では”The Batman”はDCフィルム・ユニバースに属していると言われており、ガル・ガドットのワンダーウーマンとジェイソン・モモアのアクアマンと同じ世界観を共有していることになります。

 

DCフィルム・ユニバースとは

マーベルにおけるマーベル・シネマティック・ユニバースのようにヒーローたちの単独映画の世界観を共有しており、時にそれらのヒーローたちがクロスオーバーするプロジェクトです。

他メディアでは”DCエクステンデッド・ユニバース”と呼んでいるところもありますが、厳密に言うとワーナー・ブラザース及びDCフィルムズはユニバースの正式名称を発表していません。

*当サイトでは”DCフィルム・ユニバーサル”と表記しています。

 

しかしマット・リーヴスの”The Batman”のバットマンはこれまでのベン・アフレックではなくロバート・パティンソンが起用されることになります。

 

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ここで大きな問題が発生してきます。

ベン・アフレックとロバート・パティンソンでは年齢に大きな開きが生じます。

現在進行形の物語になるのであれば、ロバート・パティンソンはあまりにも若すぎる設定となります。

しかし、マット・リーヴスは”The Batman”について過去の物語として描く可能性も示唆しているので、そうなれば問題はなんとか回避されるかもしれません。

 

次に配役の問題。

”The Batman”ではゴードン役にジェフリー・ライトが起用されることが決まり、”ジャスティス・リーグ”でゴードンを演じたJK・シモンズの処遇がどうなるのかについて、新たな問題が浮上しています。

これについては”ジャスティス・リーグ”でのシモンズの登場シーンが数分だったことを考えれば、もしかするとなかった事にするかもしれません。

 

さらにもっと大きな話になるとワーナー・ブラザースは”ジャスティス・リーグ”の存在すらなかったことにする可能性もあるかもしれません。

 

ワーナー・ブラザースは現在、DCFUについてMCUのような横の繋がりを強調せず、自己完結型のフランチャイズとしてプロジェクトを進行しています。

多くのDCファンはMCUのようにキャラクター間のクロスオーバーを望んでいますが、現行の方針が成功している間はプランを変える考えはないかもしれません。

 

何にしてもワーナー・ブラザースが”The Batman”をDCFUとして制作するのであれば、これまでの繋がりをどのように処理するかは非常に興味深いです。

 

 

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