MARVEL vs DC

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マット・リーヴスは”The Batman(仮)”のプランを明かす。

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ワーナー・ブラザースはついに”The Batman(仮)”のリリース日を設定しました。

 

映画は2021年6月25日(アメリカ日時)に公開することになりましたが、これによりこれまでDCフィルム・ユニバースでバットマンを演じていたベン・アフレックはバットマン役から降板すると言う報道が出ており、それは残念なことに実現しそうです。

 

監督のマット・リーヴスは映画のリリース日が決まったと同時に、”The Batman”に関する情報を明かしています。

これはやはりベン・アフレックの去就がはっきりしたからかもしれません。

 

マット・リーヴスは前々から言われていたようにやはり”The Batman(仮)”には若いブルース・ウェインを設定しようと考えていたようであり、その希望が叶った形になりました。

 

さらにリーヴスは映画についても少し語ってくれています。

 

マット・リーヴス

私は今、バットマンに関わっています。

映画はアクアマンやトッド・フィリップスのジョーカー映画とは異なり、シャザムやハーレイ・クインとも異なるでしょう。

それがどのように結びついて行かなければならないかを計画しなければいけませんが、今、私たちがする必要があることは、これらのキャラクターで良い映画を作ることです。

 と語り、マーベル・シネマティック・ユニバースのようなキャラクター間の繋がりを追求するのではなく、DCフィルム・ユニバースは自己完結型のフランチャイズとしてスーパーヒーロー映画から独立しているとの考えを示しているようです。

 

また”The Batman”映画については予てより言われていたノワール調の物語になるようです。

 

マット・リーヴス

これは非常に支店志向のノワールのバットマンの物語です。

それは彼の肩にはっきりと語られていて、それがスリリングで感情的な話になることを願っています。

映画は探偵モードのバットマンです。

と明かしています。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)