MARVEL vs DC

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”キャプテン・マーベル”はアクションコメディな作品になる模様。

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マーベル・シネマティック・ユニバース初の女性ヒーロー単独映画なる”キャプテン・マーベル”はブリー・ラーソン主演で現在製作中です。

 

1990年代に舞台が設定されており作品のテイストがどのようなものになるかはまだ分かっていません。

 

しかし、脚本を担当するジュネーブ・ロバートソン・ドワレットは”キャプテン・マーベル”はリブートされた”トゥーム・レイダー”にインスパイヤされたアクションコメディ要素がある作品になると明かしている。

 

ジュネーブ・ロバートソン・ドワレット

 私がトゥーム・レイダーと契約を交わした時の任務は楽しいアクション・コメディのトーンでもっと何かをやりたいと思っていました。

しかしアリシア(トゥーム・レイダー主演女優)がララ・クロフトに選ばれた時に創造的なコントロールを得たので、その後の脚本のドラフトで、もっと深刻であることを望んでいた。

と明かし、アリシアのキャスティングによってアクション・コメディ路線からシリアス路線へと変更されたようだ。

 

しかし、その考えは”キャプテン・マーベル”で生き残っています。

 

ジュネーブ・ロバートソン・ドワレット

私は面白い女性のキャラクターが大好きなので、トゥーム・レイダーが真剣になったので”キャプテン・マーベル”が陽気であるという考えに

更に献身しました。

それは私が設定している訳ではありません。

キャロル・ダンバースは最も面白いコミックスのキャラクターの1つです。

彼女はそんなにおしゃべりでスマートなんだ。

だから誰からも奪われないだろうし、コミックはその声をとらえて素晴らしい仕事をしている。

キャプテン・マーベル制作チーム全体がそれを保持していたことが重要だった。

と明かしている。

 

ソース:Entertainment Weekly(海外サイト)