MARVEL vs DC

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”デアデビル”ショーランナーはブルズアイになぜオリジンを伝えたのかについて説明する。

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”デアデビル”シーズン3は10月19日にシーズン3をリリースしました。

新シーズンでは原点に戻るとも言われていますが、新しいキャラクターの参戦もあります。

 

新たなヴィランとしてシーズン3ではブルズアイを紹介していますが、しかし”デアデビル”でのブルズアイはファンが以前に見たものとは異なるバージョンとなっています。

 

ブルズアイは過去数十年に渡ってコミックの中で基本的に完全に形成されていますが、NetFlixの”デアデビル”ではFBIのエージェント、ベンジャミン・ピンデクスターとして視聴者に紹介した。

 

この事についてショーランナーのエリック・オレセンは

これは世界の善良な人物であったかもしれないこのこの人物が悪者になって、最終的にマーベル伝統の大きなヴィランの一人になろうとしている話です。

と説明し、NetFlixのデアデビルでは悪人を人間化するバックストーリーを与えたことについてより深く掘り下げたいと話しています。

 

しかしそのすべての裏にはウィルソン・フィスクが存在していると考えており、ピンデクスターを通してオレセンはウィルソン・フィスクが究極のヴィランであることを象徴的なストーリーテリングでシリーズ化する別の道を見たとも説明しており、フィスクのナルシシズムは最終的に印象深いエージェントのピンデクスターを含む彼の周りのすべての人を襲うだろうとも明かしています。

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)