MARVEL vs DC

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スティーヴァン・デナイトはDCコミックス映画に前向き。

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全米ではいよいよ公開が迫っている”パシフィック・リム/アップライジング”の監督を努めたスティーヴァン・デナイトは再びDCの世界に帰ってくることに前向きであるようです。

 

デナイトは以前、ヤング・スーパーマンを描いた”スモービル”シリーズを手がけていました。

 

デナイトは最近、”DCフィルム・ユニバース”映画の指揮を取りたいですか?との質問に”地獄はない”言う独特の表現で復帰に前向きな発言をしました。

 

デナイトがDCFU映画の世界に興味を示したのはこれが初めてではありません。

彼は”マン・オブ・スティール”の続編についても興味を示しており、さらに”バットマン”のテレビシリーズをするなら誰をキャストに据えるかについても言及していました。

 

しかし、デナイトはザック・スナイダーの世界を好むファンの1人でもあり、スナイダーが描いたスーパーマンの世界観を好んでいました。

 

ワーナー・ブラザースは最終的にスナイダーの世界を好まず、彼をクビにしたとの報道もあるのでスナイダーの世界を好むデナイトを迎え入れても、喧嘩別れする可能性も捨てきれないでしょう。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)