MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

スポンサードリンク

”フラッシュ”と”マン・オブ・スティール2”は失速気味だと指摘される。

f:id:manchester-98-99-rs:20181202214656j:plain

ワーナー・ブラザースとDCフィルムズが展開する”DCフィルム・ユニバース”は多くのプロジェクトを抱えています。

 

DeadLineのレポートではワーナー・ブラザースは今後、女性ヒーロー映画に力を入れるようであり、DCフィルム・ユニバースの初期を支えたスーパーマンの続編映画や”ジャスティス・リーグ”で本格デビューしたフラッシュの映画については勢いを失ったと指摘しています。

 

ワーナー・ブラザースとDCは最近では魔術を操るマジシャンの”ザターナ”映画を企画中と言われていますが、その他にもスーパーガールとバットガールの映画企画があります。

 

この傾向については、”ワンダーウーマン”の成功が大きいと思われます。

”ワンダーウーマン”はオリジンを描いた最初の単独映画が大成功を収め、DCフィルム・ユニバース唯一の希望とも言われていますが、”バットマンvスーパーマン/ジャスティスの誕生”や”ジャスティス・リーグ”の不振によりワーナー・ブラザースとDCは女性ヒーロー映画を積極的に行う方向にシフトチェンジしていったようにも見えます。

 

しかし、これが決して”フラッシュ”と”マン・オブ・スティール2”の映画が無くなったわけではなく、フラッシュ映画の主演を務めるエズラ・ミラーが”ファンタスティック・ビースト”フランチャイズの3作目の撮影が先に入ることにより制作が遅れることになったことを受け、他のプロジェクトを先行することにしたのかもしれません。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)