MARVEL vs DC

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WBは現在のDC映画戦略に手応えを感じながらも、もう一度ユニバースのチャンスを伺っているとも明かす。

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ワーナー・ブラザースとDCフィルムズが満を持して立ち上げたDCフィルム・ユニバースは当初の計画から大きく変更しています。

 

DCフィルム・ユニバースは”ジャスティス・リーグ”の不振により大きな方向転換を余儀なくされ、現在は自己完結型のフランチャイズでプロジェクトを進行する方針へと変更しました。

 

ワンダーウーマンとアクアマンの成功でDCフィルム・ユニバースは息を吹き返しつつありますがワーナー・ブラザースの幹部によると、物事は最善のために変わろうとしていると明かしているようです。

 

ワーナー・ブラザースのケヴィン・辻原氏は現在のDCフィルム・ユニバースが自己完結型のフランチャイズに特化しており、物事をやや繋げなくしていることを認めた上で、次のように語っています。

 

ケヴィン・辻原

5年前から始まったユニバースは思っていたほどには繋がっていません。

観客は現在、個々のキャラクターの周りと個々の経験にもっと焦点を当てているのを見ています。

より繋がりのあるユニバースという概念に戻ってきたわけではありませんが、それが今の私たちにとって正しい戦略だと感じています。

と語り、ユニバースとしての横の繋がりは多く出来なかったが、方向転換が正しい戦略だったと感じているようです。

 

さらにワンダーウーマンが新しい戦略を起動に乗せたと明かしており、アクアマンがさらにその起動を強くしたと感じていると明かしています。

 

そしてその成功によりDCフィルム・ユニバースは今後リリースされる予定の”シャザム!”や”バーズ・オブ・プレイ”などを見据えてもう一度、DCユニバースとしてテストし、チャンスを伺っているようである。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)