MARVEL vs DC

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X-MENフランチャイズはマーベル・スタジオによってリブートされる方向に向かう模様。

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ディズニーとFOXが正式に合併したことでマーベル・スタジオにX-MENとファンタスティック・フォー、デッドプールが戻ってきました。

 

マーベル・スタジオはこれらのFOXマーベルを将来的にマーベル・シネマティック・ユニバースに導入することを明言していますが、X-MENはやはりリブートの道を辿ることになりそうです。

 

Hollywood ReporterによるとディズニーとFOXが合併したことでマーベル・スタジオに移ったX-MENフランチャイズは”シェイクアップ”の準備が出来ている”と報じています。

Hollywood Reporterは”リブート”とは言わず、まだ”シェイクアップ”と表現していますが、X-MENフランチャイズは再始動に向かうことになると推測されます。

 

さらにHollywood ReporterはFOXマーベルのフランチャイズのX-MEN、ファンタスティック・フォーは遅くても2021年まではスクリーンには現れないとも報じています。

 

マーベル・スタジオは2008年の”アイアンマン”で壮大なプロジェクトをスタートさせましたが、当初アイアンマンはマーベル・コミックスの中ではそれほど人気なキャラクターではありませんでした。

同様にキャプテン・アメリカもコミックでは当時はあまり知られていないキャラクターだったようであり、通称《A-Player》と呼ばれるキャラクターはFOXにランセンスがありました。

 

マーベル・スタジオはかつて《Bリスト》と考えられていたキャラクター達でマーベル・シネマティック・ユニバースをスタートさせ、現在の帝国を築きました。

 

今度はFOXマーベルをマーベル・スタジオで新しく再始動させることになるようであり、これまでの成功を考えればFOXマーベルキャラクターたちにとっては明るい未来が待っているかもしれません。

 

しかし、FOXマーベルから引き継ぐ映画が2本あり、”X-MEN/ダーク・フェニックス”と”ニュー・ニュータンツ”はディズニーに移って最初のFOX映画となるようです。

 

ソース:Hollywood Reporter(海外サイト)