MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

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2020年以降からはDC映画がマーベル映画を上回るとの理論を提示する。

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2020年はコロナウイルスによるパンデミックで多くの映画が影響を受けています。

 

上半期の公開映画は軒並み公開延期を余儀なくされ、それ以降の映画はそれ以降に押し出されている状況です。

 

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その結果、2020年後半から2021、2022年にかけてはアメコミ映画界はDCが引っ張る可能性があるとComic Book.comは独自の理論を提示しています。

 

 

 

信頼できるブランドとニューカマー

マーベル・スタジオは

アベンジャーズ/エンド・ゲームで2008年からの大きな物語に一旦、区切りを突けました。

そして次なる壮大な物語に向けてマーベル・スタジオは2008年以来、新たなフランチャイズを設定しなければいけません。

”エターナルズ”、”シャン・チー”、ソーの女性版・・・・・

マーベル・スタジオはこの手の新たな試みにこれまで必ず勝ってきましたが、今夏に関しても100%ではありません。

そしてまだ証明もされていないとComic Book.comは伝えています。

 

一方、DCはワンダーウーマンの続編、世界中で人気のあるヒーローであるバットマン映画、そしてMCUで5本の指に入る程の評価を集めた”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”シリーズを手がけたジェームズ・ガンが指揮する”ザ・スーサイド・スクワッド”が控えています。

”The Batman”に関してはマーベル同様未知数ではありますが、ワンダーウーマン1984とザ・スーサイド・スクワッドに関しては安定した期待が出来ます。

 

競争力のあるスターパワー

マーベル・スタジオはこれから、ベネディクト・カンバーバッチ、クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマンといったこれまでファンの心を掴んだ俳優が続投しています。

そして”エターナルズ”ではアンジェリーナ・ジョリー、”ソー/ラブ&サンダー”ではかつてのDCのスターだったクリスチャン・ベールがヴィランとして登場し、強力なラインナップを誇っていますが、DCもワンダーウーマンやアクアマンの大ヒットにより一躍、スターの仲間入りを果たしたガル・ガドット、ジェイソン・モモアは今や国際的スターです。

またDCにはマーゴット・ロビー、イドリス・エルバなども名を連ね、もはやマーベルのラインナップに匹敵するネームバリューを持っています。

 

より大きなカムバック

DCにとってマーベル・スタジオがロバート・ダウニーJrやクリス・エバンスをフェイズ4以降に再び接続しない限り、Comic Book.comはその時点で潜在的なアドバンテージを持っていると伝えています。

DCフィルムズが公式にヘンリー・カヴィルのスーパーマンを戻すことになれば、それは大きな驚異になるだろうと推測しています。

また一部報道で”フラッシュ”映画で過去のDCFUをリセットすると言われていますが、バリー・アレンがフラッシュポイントで過去を変える時にベン・アフレックのバットマンをカメオでも使用した場合、それだけでも世界中に大きなインパクトを与えると報じています。

 

DCは2020年後半から怒涛のリリースラッシュに入るのでマーベル・スタジオのフェイズ4の出来によっては形勢が逆転する可能性を秘めているのかもしれません。

 

ソース:Comc Book@Marvel/DC(海外サイト)