MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

スポンサードリンク

マーベル・スタジオが公式MCUタイムラインを発表。

f:id:manchester-98-99-rs:20181118142235j:plain

”スパイダーマン/ホームカミング”における8年後問題を機にマーベル・スタジオは公式なタイムラインを発表すると以前に明かしいました。

 

ScreenRantによれば、まもなくリリース予定のマーベル・ファースト10イヤーズブックの中でMCUの公式なタイムラインが掲載されていると報じています。

 

 

MCUタイムライン(*年数は実際に起きた年数であり、公開年とは違います)

 

1943ー1945 ”キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー”

 

2010 ”アイアンマン”

 

2011 ”アイアンマン2” ”インクレディブル・ハルク” ”マイティ・ソー”

 

2012 ”アベンジャーズ” ”アイアンマン3”

 

2013 ”ソー/ダーク・ワールド”

 

2014 ”キャプテン・アメリカウインター・ソルジャー ”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/Vol.1 Vol.2”

 

2015 ”アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン” ”アントマン”

 

2016 ”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ” ”スパイダーマン/ホームカミング”

 

2016ー2017 ”ドクター・ストレンジ”

 

2017 ”ブラックパンサー” ”ソー/バトルロイヤル” ”アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”

 

このタイムラインによれば、マーベル・テレビジョンの”エージェント・オブ・シールド”がシーズン5が終わったところでもMCUのタイムラインに入っていないことが確認できます。

 

そして今回のタイムラインでは”アントマン/アンド・ザ・ワスプ”の名前も入っていません。

”アントマン/アンド・ザ・ワスプ”は映画の内容から考えると

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”とほぼ同時期のイベントだったと思われますが、今回の発表ではまだ掲載されていなことになります。

 

そして最大の注目点である”スパイダーマン/ホームカミング”の8年後問題については、公式タイムラインを参照にした場合、やはり2012年より4年後の2016年に設定されていることが確認されたので、マーベル・スタジオは正式に8年後問題についてのミスを認めた形になりました。

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)