MARVEL vs DC

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エリザベス・オルセンは女性の為のマーベル映画を望んでいる。

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マーベル・スタジオのマーベル・シネマティック・ユニバースはこれまでにない映画の新たな形を構築し、大成功を収めました。

 

20作を超える映画の世界観を共有させることは非常に困難なプロジェクトでしたがマーベル・スタジオはケヴィン・ファイギを筆頭にそれを見事にやり遂げています。

 

そしてそのMCUは次なるステージへと向かっていくことになりますが、次のステージでは新しい試みにもチャレンジすることになるようです。

 

予てよりウワサされていたMCUの女性キャラクター中心のチームアップ映画について先日、ブリー・ラーソンは”それをやりたい”とケヴィン・ファイギに伝えたようですが、エリザベス・オルセンは女性中心のマーベル作品の必要性について語っています。

 

エリザベス・オルセン

人々は本当にこれらのキャラクターだ大好きだと思う。

マーベル映画のすべての男性は観客が望む多くのことを満足させて、素晴らしい仕事をしれくれたように感じます。

彼らは面白くて才能があります、そしてすべての女性もそうです。

 

コミックは”大きな男の子”を見たい男の子だけのもではないからです。

と語っており、女性の観点から描いたマーベル映画も必要だと明かしています。

 

確かにMCUの”インフィニティ・サーガ”はキャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソーのビッグ3を中心に描かれてきましたので、今後フェイズ4以降は女性の観点から描く作品もあってもいいのではないかと思われます。

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)