MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

sponsored link

マーク・ラファロはマーベルのターニングポイントを明かす。

f:id:manchester-98-99-rs:20200224095058j:plain

2012年に”アベンジャーズ”が公開された後、マーベル・スタジオとMCUプロジェクトは大きな波に乗ることに成功し、現在の巨大プロジェクトに至っています。

 

マーベル・スタジオのこのユニバース構想がどれほど難しいプロジェクトかは、MCUの成功後、多くのスタジオが同じようにユニバースプロジェクトを仕掛けていますが、どれも大成功とまでは至っていないことを見れば一目瞭然です。

 

スポンサードリンク

 

 

 

しかし、2012年の”アベンジャーズ”からMCUのブルース・バナー/ハルクを演じているマーク・ラファロはマーベル・スタジオのターニングポイントはこの2012年の”アベンジャーズ”の時だったと明かしています。

 

マーク・ラファロは最新のインタビューに答え、マーベル・スタジオCEOケヴィン・ファイギが”アベンジャーズ”撮影当時、フランチャイズ内の多様性について戦っていたと明かしています。

 

マーク・ラファロによると”アベンジャーズ”当時、ケヴィン・ファイギと話し、ファイギが《聞いて、明日(私は)ここにいないかもしれない》と言ったと明かしています。

その理由についてファイギは他の人間は、女性主演のスーパーヒーロー映画をするとは信じていないようだと語り、《私が明日、ここ(アベンジャーズの撮影)にいるならマーク、私がその戦いに勝ったと言うことだよ》と言ったと明かしています。

 

マーク・ラファロ

それがマーベルのターニングポイントだった。

ケヴィンは黒人のスーパーヒーロー、女性のスーパーヒーロー、LGBTのスーパーヒーローを作ろうとしていた。

彼はマーベルのユニバース全体を変えました。

 

その後、MCUでは”キャプテン・マーベル”がリリースされ、次に”ブラック・ウィドウ”がリリースされます。

”ブラックパンサー”もリリースされ大ヒットを飾りました。

ケヴィン・ファイギの戦いがなければ、これらの映画は生まれなかったかもしれません。

 

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)