MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

スポンサードリンク

ケヴィン・ファイギはMCUにネイモア(サブマリナー)の導入に前進したと示唆する。

f:id:manchester-98-99-rs:20181028074301j:plain

マーベル・シネマティック・ユニバースは2008年からスタートして10年を迎えました、これまで多くのキャラクターを登場させてきましたが、マーベルの世界にはまだ多くのキャラクターが存在しています。

 

DCフィルム・ユニバースは2018年末に(アメリカ公開)”アクアマン”をリリースしますが、マーベルの世界にいるアトランティスの支配者も近い将来MCUの世界に導入されるかもしれません。

 

ネイモア(サブマリナー)は人間とアトランティスとのハーフであるためDCのアクアマンとオリジンは似ていますが、コミックでは”キャプテン・アメリカ・インベーダーズ”チームの一員となっているので多くのファンはネイモアがMCUに導入されるのかについては興味深いことでした。

 

ネイモア(サブマリナー)についてはハルクと同じ状況であると言われており、その版権はユニバーサルが持っているようです。

しかし、最近の情報ではその権利はマーベル・スタジオに戻ったとも伝えられているため、マーベル・スタジオとユニバーサルの間に大きな動きがあった可能性があります。

 

マーベル・スタジオはつい最近、2020年のMCU映画について年3本ペースのリリース体制を崩して2本にとどまると伝えていますが、ケヴィン・ファイギはこのネイモア関係がスムーズに進めば2020年にネイモア映画を組み込むことを考えているかもしれない。

 

ソース:MCU Exchange(海外サイト)