MARVEL vs DC

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WBはウィル・スミスのデッドショットについて代役を含めた議論を展開している模様。

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DCフィルム・ユニバースの”スーサイド・スクワッド”はジェームズ・ガンによって描かれることが決定しています。

 

しかし、前作でヴィランチームのリーダー的役割を果たしていたデッドショットを演じたウィル・スミスは今作には戻ってこないことが明らかになっています。

 

これはワーナー・ブラザースとウィル・スミス側とのスケジュールが合わなかったことが原因であるとされていますが、Varietyの最新のレポートによるとワーナー・ブラザースはデッドショットの役割を映画から完全に排除してしまうのか、それともウィル・スミスに変わる新たな俳優をデッドショットに据えるのかについて議論しているようだと報じています。

 

Varietyのジャスティン・クロール

(ワーナー・ブラザースの)役員たちが(デッドショットの)役割を引き継ぐのか、それともデッドショットをDCFUの別のキャラクターに置き換えるのかを議論している。 

 と伝えています。

 

この言葉から推測するとワーナー・ブラザースはデッドショットの処遇に対して、俳優を置き換えるか、デッドショットをDCFUから排除するかの2択になっているようであり、今回の作品には登場しないが、キャラクターはユニバース内に生きていると言う選択肢が無いようにも感じます。

 

ウィル・スミスが出演しないとの第一報が出た時のワーナー・ブラザースの見解ではウィル・スミスがまた戻ってこれるようにドアを開けておくとの表現をしていましたが、クロールの追加情報ではウィル・スミスを待っていないようにも見えます。

 

もし俳優が変わってデッドショットを演じた場合、ウィル・スミスは完全にDCFUに戻ってこれなくなるので、ワーナー・ブラザースがどのような結論を出すかは非常に興味深いです。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)