MARVEL vs DC

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パティ・ジェンキンスはWW1984のストリーミング行きの可能性について否定的な姿勢を示す。

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DCエクテンデッド・ユニバース作品となるワンダーウーマンの続編、”ワンダーウーマン1984”は2度の延期を経て、現在は12月25日に設定されています。

 

しかし、本国アメリカでのコロナウイルス感染拡大に伴ってワーナー・ブラザースは大幅な映画のスケジュールを変更しました。

 

これにより、DC映画は2021年のリリースが無くなる可能性もあり、2020年の”ワンダーウーマン1984”が希望の光となっています。

 

ただ、ワンダーウーマン1984についても確実とは言えず、リリースは再び延期される可能性も含まれています。

そして次の選択肢はストリーミングへの移行も含まれる可能性も囁かれていますが監督を務めたパティ・ジェンキンスは映画のストリーミング行きに否定的な姿勢を示しています。

 

パティ・ジェンキス

これ(ワンダーウーマン1984)をシャットダウンした場合、これは元に戻せないプロセスになるかもしれません。

映画リリースを失う可能性があり、それは永遠に続くでしょう。

それは音楽業界に起こったような事になるかもしれません。

そしてそれは業界全体を崩壊させることになる。

と語り、コロナウイルスの影響で映画業界がストリーミングリリースへと移行する方向に向かうことに警鐘を鳴らしています。

 

それを踏まえて”ワンダーウーマン1984”のストリーミング移行の可能性について

子供たちを自分の居間で映画を観に連れて行くしか選択肢がない世界に住みたいと思う人はいないと思います。

と明かし、映画のストリーミング移行については否定的な見解を示しています。

 

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)